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徒然なるままに

mixiと違って写真何枚でも載せられるぜヒャッハー状態なので、とりあえず現在育てている綿と、糸紡ぎの話を中心に書いていこうかなとは思っている。

新大宮にある啓林堂と県立図書館に行ってきた

新大宮の啓林堂と県立情報図書館に行ってきた。

 

啓林堂はビル一個分が本屋さんなのかと思っていたが、1階のみだった。

 

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わたしがほしかった『はじめての綿づくり』は入荷していないとのことだったので、手紡ぎの会のひとが購入した本が最後だったのかもしれない。

 

残念だが、Amazonで購入する予定。

 

県立図書館へはバスで向かったが、想像以上に施設は広く、これからもちょくちょく通うつもりである。

 

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まずはメインの『いちばんわかりやすい かぎ針編みの基礎BOOK』を見つけるも、この本、千葉で買ったぞ…。

 

だが奈良には持ってこなかったので借りたが、2週間しか借りられないので、やはり次千葉に行くことがあったら持ってくる予定…メモしておこう自分!

 

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綿を紡いで、イムラさんやツチヤさんたちが織った布を見せてもらったときに、シワをとるにしても分子の話やら化学式を知っていないと原理が分からないというようなことをツチヤさんが言っていた。

 

ひとまずわたしは繊維というものについて定義やら概念やらを理解しようと思って、『はじめて学ぶ繊維』も借りる。

 

信州大学の繊維学部の教科書だそうだ…おおお~!

 

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木綿のことについても知りたいので、中身は全く見ないで『木綿口伝』も借りたが、口伝という単語に魅かれたのかもしれない。

 

いまパラパラっとめくってみたが、それぞれの時代の木綿や、その糸を紡ぐための糸紡ぎ機の写真も載っていたので楽しみである。

 

ツチヤさんの母親が仕事着として着物を着用していたとか、この本では父親が着物を愛用していたとか、読んだり聞いたりすると、なんだかうらやましくなる話である。

 

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とりあえず今日は綿の本を借りるつもりでいたが、ついついタイトルの『苧麻・絹・木綿の社会史』に目が留まる。

 

はしがきによると、「苧麻・絹・木綿という日本列島の人びとの暮らしにとって欠かせない三つの代表的衣料原料をめぐる諸問題の歴史的研究である」とのことである。

 

学生時代に中東の歴史について学んだことがあるせいか、どうも麻から絹、木綿へ移行していった背景なども気になってしまう。

 

まず綿の基本から学んでいく予定がさっそく寄り道しているから図書館とは恐ろしい。

 

化学の本も借りたかった…。

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いずれは織り機もほしいのだが、これは借りるには早すぎた気がする。

 

来年は腰織(こしばた)でタオルを織る予定なので、こういった織り機を扱うのはまだまだ先なのだが、ツチヤさんやイムラさんのように織り機を持っているひとや、カネコさんの紡いだ糸をツチヤさんやジュンさんに染色してもらって、さらにイムラさんが織った話を聞くとどうしても読みたくなってしまったため借りた。

 

気がはやいなぁ(笑)。

 

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ちなみにこのソビエトアニメーション上映会は、県立図書館で開催?されるとのこと。

 

ソ連のこういった文化が大好物な父を連れていければいいが、果たしてどうなることやら(笑)。

 

帰宅して夕飯を食べた後、早く仕事終わらせて寝ればいいのに、その前にまずソ連時代のアニメーションやらロシアのニュースやらを確認している。

 

そういう姿を見ていると、ああわたしもロシア語やりたい…喋れなくていいから、読んだり聞いたりして理解できるようになりたい熱が再び燃え上がってくるのだ。

 

図書館にも言語のコーナーがあったし、ついでだからロシア語の教科書になりそうな本を見てくるべきだったか…と思ってしまうが、それはまた2週間後のたのしみにとっておこうと思う。