徒然なるままに

mixiと違って写真何枚でも載せられるぜヒャッハー状態なので、とりあえず現在育てている綿と、糸紡ぎの話を中心に書いていこうかなとは思っている。

包丁の片刃と両刃

わたしは片刃派だが、母は両刃派である。

 

試しに「包丁 片刃 両刃」で検索してみたが、人によっていろいろな長所短所が挙げられていて面白い。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

わたしにとって軽い両刃は気持ちが悪く、重みのある片刃のほうがサクッと刃が入って楽に感じる。

 

母にとっては両刃は使いやすい重さのようで、片刃は重いから嫌いとのこと。

 

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写真を見てわかる通り、皮むきは片刃のほうが薄くむきやすい。

 

両刃は身がけっこう持っていかれる。

 

まぁわたし自身が林檎も梨も皮むきしないで食べてしまうので、単純にむくこと自体に慣れていないからというのもあると思う。

 

片刃で真っ二つに切るときに真上から狙いづらいというのは確かにある。

 

梨とか切るときに最初はいいのだが、最後が中心からずれるのはよくある。

 

それが面白いのだが、人によっては気持ち悪いだろう。

 

わたしが考える片刃のメリットとしては、やはり刃を入れるときにサクッと入っていくこと、刃の重さで食材が切れていくこと、重さが心地よいという3点かな。

 

2等分はたしかに難しいが、そんなにきれいに切らんでも死ぬわけではないから気にしない。

 

刃物を研ぐというのなら、やはり片刃がやりやすいだろう。

 

でも均等に研ぐのが好きな人は両刃が好きだろう。

 

面白い。

 

西洋ではいい砥石が採掘されなかった云々は初耳だが、なるほどたしかにとも思う。

 

もし採掘されたとしても、それを砥石にしようとは思わなかったのかもしれない。

 

良質な砥石が最初からあったのなら、わざわざ両刃にしなくてもよかったのだからね。

 

と思ったが、向こうからしたらわざわざそこまでして丁寧に砥がなくても、両刃ならそこまで砥石にこだわらなくても両面砥げば切れちゃうよという感じだろう。

 

実に面白い話である\(^o^)/